【行事レポート】科学三昧2018

12/26(水)に、毎年恒例となっています、科学三昧2018が10周年記念大会ということで、名古屋大学 豊田講堂にて開かれました。
今回は以下の8点の研究発表となりました。


・「国指定天然記念物 カキツバタ群落の保全」(生物班)
→ ポスター発表へ変更
・「羽が1本欠けたシャトルコックの飛行」(物理班)
→ 口頭発表へ変更
・「ボイラーに用いる煙管の形状について」(蒸気班)
・「生物多様性調査」(社会科学班)
・「風洞装置の製作と性能実験」(風洞班)
・「無限連分数展開」 (数学班)
・「アントシアニンを用いた金属イオン指示薬の開発」(化学班)
・「粘菌の嫌光性を用いた防災マップの制作」(粘菌班)
・「机に指で書いた文字を入力するソフトの製作」(情報班)

今年度も多くの人と交流をすることができ、今後の研究の参考になるものもありました。なお、口頭発表はカキツバタ保全を行う予定でしたが、急遽、シャトルコック研究に変更になりました。

これで多くの2年生は引退となり、1年生へ研究のバトンを引き渡していく時期となります。
来年度もより良い発表ができるよう、研究に勤しんでいきたいです。

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