【行事レポート】SSH東海フェスタ2017

7/15日(土)に、名城大学でSSH東海フェスタ2017が開催されました。

今回の東海フェスタでは、

「カキツバタの成長速度の差異と遺伝的多様性に基づく保全」

「シャトルコックの劣化が飛行にもたらす影響」

「制限付き無限clan数列の存在する可能性」

「フェルマーの最終定理のニアミス解の探求」

「トランプの一発勝利について」

「生物多様性調査まとめ」

の6テーマを発表しました。

今年度の口頭発表の部では「カキツバタの成長速度の差異と遺伝的多様性に基づく保全」がエントリー。生物室でのカキツバタの発芽に成功したのに加え、今年度の新たな遺伝的多様性の調査が認められ、口頭発表優秀賞を受賞しました。

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パネルセッションの部では、「シャトルコックの劣化が飛行にもたらす影響」がエントリー。昨年度より性能の上がったカメラを使うことによって、より正確なデータの取得を目指しました。さらには、風洞装置を作ることによってシャトルコックの空気抵抗を求める研究にとりかかるなど、昨年より大きく進み、パネルセッション特別賞を受賞しました。

他にも、2階の展示エリアでは「制限付き無限clan数列の存在する可能性」「フェルマーの最終定理のニアミス解の探求」「トランプの一発勝利について」「生物多様性調査まとめ」の4テーマのポスター発表を行いました。数学班の独創性溢れるプレゼンや、生物班の的確にデータを伝える能力を生かした発表など各班の特色が強く出たプレゼンなりました。

前回から、より進化した研究を発表することができ、その上口頭発表優秀賞とパネルセッション優秀賞をいただくことができてとても思い出深い研究発表の場となりました。ポスター発表をする中で多くの課題点を発見することができたり、他校との意見交換を活発にすることができ、より研究意欲も上がりました。もっと研究を進めるために今後も初心を忘れずに頑張っていきたいと思います!

 

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