【行事レポート】AITサイエンス大賞2016

11/5(土)に、愛知工業大学でAITサイエンス大賞が開催されました。

今回のサイエンス大賞では

「在来種調査から探る天然記念物の保全策」

「安価な金属を利用した熱式風速計の製作」

「跳ね返るシャトルコック」

「蒸気エンジンの熱効率上昇について」

の4テーマを発表しました。

dsc_0078

自然科学部門には「跳ね返るシャトルコック」がエントリー。新たなハイスピードカメラを用いて得られたデータも盛り込んで、昨年より研究が進み、優秀賞に選ばれました!

ものづくり部門には、「安価な金属を利用した熱式風速計の製作」、「蒸気エンジンの熱効率上昇について」がエントリー。

「安価な金属を利用した熱式風速計の製作」は新たに始まった研究で、今回初めて発表することになりました。これは熱式風速計のセンサ部の素材を改良するという研究です。

「蒸気エンジンの熱効率上昇について」は、以前から研究してきた蒸気エンジンを、熱効率の視点から見直した研究です。

どちらの研究も努力賞にとどまりました。

 

社会科学・地域づくり部門にはSS部以外の刈高生にも協力してもらった、「在来種調査から探る天然記念物の保全策」を発表し、奨励賞を受賞しました。

以前の時より進んだ研究を発表することができ、中には優秀賞を受賞した研究もあり、本当に喜ばしいことです。また、他校の研究成果を見ることで研究意欲も上がり、新たな発想が生まれたことも素晴らしい成果といえるでしょう。この発表会で受けた刺激を、今後の研究に活かしていきたいと思います!

広告