【作ってみた】ボイラー製作

ボイラーを空焚きしてしまい、はんだで接合した部品が取れてしまいました。

そこで、ボイラーもそろそろ耐久度が下がってきたこともあり、新たに作り直すことにしました。

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いつも通り蒸気機関を動かしていたら急に部品が取れ落ちた。どうやらボイラー全体が温まりすぎて、部品をとめていたはんだが溶けてしまっていた。

もちろんこのぐらいならまたはんだ付けすればよいのだが、いっそのこと作り直そうという結論に至り、スチール缶で作ることにしました。

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これが作った新ボイラーです。

しかしここで驚きの事態が発生しました。

密封性を高めるために飲み口をはんだ付けしようとしたら、はんだがつかない。

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悪戦苦闘した結果、飲み口にヤニが大量に付着して終わりました。

密封性が得られなかったのでこの案は見送りです。

まだまだ、蒸気機関の挑戦は続きます。

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